いい加減、ちゃんと記録しとこうとおもったもんで、テリーの病気の記録です。
面白い話題じゃないけど、何か同じ病気の子の参考になればと思っています
さて、テリーの病気は腎不全です。
高齢の域に入れば、この病気になる子は多いでしょうね。
実際に、知っている方々のワンコたちも何頭か腎不全が起因する病気などで亡くなっています。
まずは簡単な検査結果の推移(全部じゃないです)
一番初め、腎不全との診断されたときには
BUNは130近くありました。正確な数値は残っていない(記録紙をどこかにまとめたままなんです)ですが、今日担当の獣医師さんとその話題になったもので、間違いないでしょう。
そのほかに計ったのは
クレアチニンと
無機リン、
カリウムです。
軒並み高く、正常範囲を軽くオーバーしていました。
それが、今年の1月には
BUN 35
クレアチニン 1.9
無機リン 4.7(正常範囲内)
カ
リウム 6.5
となり、さらに今年の4月には
BUN 13(正常範囲内)
クレアチニン 1.3(正常範囲内)
無機リン 3.7(正常範囲内)
カリウム 4.8(正常範囲内)
この時点で、処方食はあまり食べず、食事量自体が少なくなっていたこともあり、ちゃんと食べさせることと体重を下げさせないことを目標に変更でした。
数値が全部正常範囲になったから治ったというわけではなく、緩やかに機能自体の状態が上下に推移しているのではないかとのことでした。
つまり、4月の検査したときは、テリーの腎臓は好調だっただけってわけです。
そして、10月(本当は9月中に検査に行きたかったんですが時間がとれず)
BUN 62
クレアチニン 2.8
無機リン 8.5
カリウム 6.0
最悪ほどじゃないけど、かなりの高い数値でした
そして11月11日
BUN 46
クレアチニン 1.9
無
機リン 7.3
カリウム 6.8
ほかの数値が下がった中、カリウムだけが跳ね上がったために、補液の点滴回数を多くすることにして、翌週再検査ということに。
そうして本日、行ってきました
BUN 40
クレアチニン 1.7(ギリ正常範囲内)
無機リン 6.2(ギリ正常範囲内)
カリウム 5.8
良かった、全部の数値が下がりました。他のものもBUNはまだ若干高めですが、正常範囲に戻ったものもあり、次回の検査は状態の変化がなければ来年となりました(とはいえ、薬と補液を病院にとりにいかなきゃなりませんけどね)
数値の推移からですが、有効だったと思われる項目をピックアップしてみました。
うちで、テリーに実践していることです。
食事 初めのころは処方食のみ。
食べが悪く、ふやかしたり鰹節をかけたりしました。
低タンパク食ならいいとのことで、酵素フード(植物性たんぱく質3.7g(100gあたり)のサンプルをもらったのでそれを試したところ、一気に食欲が改善。
それ以降、必ず酵素フードをトッピングもしくはおやつに与えてます。
(主食としてあげるほうがいいんでしょうけど、処方食並みのお値段しますんで、気持ち多めに食べさせて、後は処方食混ぜてました)
現在は処方食だとまったく食べようとしなくなったので、手作りおじやご飯です。
(ご飯や玄米ご飯をメインに、かぼちゃ、ブロッコリーを足し、それにお魚(タラや鮭)の切り身をほぐしいれて作っています)
※かぼちゃやブロッコリーなどは冷凍食品も活用してます
果物も好きなので与えていますが、バナナはカリウムが多いので禁止になってしまいました。
今はたまにりんごを与えています。(季節によっては柿や梨、スイカなども良く食べます)
運動 基本室内フリーで好き勝手に歩かせています。
散歩も歩きたければ歩かせて、歩かないようなら切り上げてやめてしまいます。
運動もいるとは思うけど、歩きたくないときまでさせる必要は無いと思います。無理やりさせてもねぇ(^^;)
トイレ 最近お漏らしやトイレでちゃんとできないなどの問題も出てきたため、人間が家にいてきちんと見てられるとき以外はマナーベルト着用させています。
お水 いつでも飲めるようにまめに継ぎ足し交換等しています。
気をつけているのはこんなとこかな。
何か参考になったでしょうか?
一年以上腎不全と戦うテリー君。ホント、がんばっています。
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