2011年05月31日

炎ちゃん

5月30日は炎樹の誕生日でした。

生きていたら13歳…



炎ちゃんの分以上にね、テリーとユーリアが頑張ってくれてるよ(^^)


炎ちゃん、虹の橋から見てるかな



にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村




シェルティーレスキューのHPですexclamation

いろんな情報満載です。右ここをポチッとして見てね。

こっちはシェルレスのブログだよ右ここをポチッとね




シェルティーレスキューでは預かりボランティアさんを募集しております。
やってみようかな? できるかな? など興味を持たれた皆様、シェルレスHPやブログからメールでお問合せください。
先住ワンコがいても、お仕事でお留守番させる事になっても預りはできます。
是非是非、不幸なワンコを減らすためにお力をお貸しください。
よろしくお願いします

ニックネーム ほむら at 02:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 炎樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

思い出話

何だか慌しいあせあせ(飛び散る汗)

というか、日記ブログを複数書いていると、書くべき話題がね、なくなっちゃいますよ。


ってことで骨折後の炎ちゃんの思い出話です。


骨折して毎週消毒に通院して約1ヶ月半。
骨の状態も良さそうだからと、固定の為入れていた金属ピンを抜き取る事に成りました。
このピンが入っていたため、毎週消毒していたので、コレが無くなれば消毒の為の通院が減ります。
半日かけての病院通いがなくなるわけですよ。

そうして診察してピンを抜いてもらいました。
骨はくっ付いてますが、ピンの部分だけ穴が開いていて脆いのでもう暫くは激しい運動は厳禁。
先生「本当なら、骨折した足の太ももの筋肉がもっと落ちるもんなんですけど…。こっそり使っていたでしょう?」
ほむら「…はい、目を放すと、(骨折した足を地面に付いて)立ってたり、走るんです〜。なるべく、止めさせたんですけど…」
先生「この子の性格?」
ほむら「タブン」
先生「じゃ、しょうがないですね。気をつけてやってくださいね。骨が丈夫になるまではもう少しの我慢ですから」
ほむら「なるべく…、大人しくさせときます」
でも結局歩き回るのだけは止められなくて、骨折完治まで筋肉が落ちもしなかったんですよ。
先生「コレだけ筋肉残っているのなら、リハビリなんていらないですね」
ほむら「……(返す言葉が無い)」
約2ヶ月かかりましたが炎ちゃんの骨折は綺麗に直りました。
素人が見ただけじゃ(触っても)どっちの足を折ったのかなかなかぱっと判断が付かないほど綺麗に治ったんですよ。
獣医師さんがチェックすれば簡単にわかっていましたけど。

早い対応が良かった出来事です。
怪我、怖いですもんねぇ。
ワンズの大暴れは怪我と紙一重。
これからもワンズの安全には気をつけようと誓った出来事でした。



にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ぽちっとお願いします



預かりっ子達のブログはこちら


あさひの預かり日記は右こちら

一緒にレスキューされた瑠花ちゃんの預かり日記は右こちら

おなじくこむぎちゃんの預かり日記は右こちら

同じくマリーちゃんの預かり日記は右こちら
ニックネーム ほむら at 02:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 炎樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

もう1年

3月30日

朝に炎樹は亡くなった。
前日はあさひの事でバタバタし通しだったから、当日になっちゃったけど相棒に頼んでお花を買ってきてもらいました。

20100331023544.jpg

思い出せば、今でも泣ける。
せいいっぱい生きてくれてありがとう。

20090331145808.jpg

そして、天使1歳だね、おめでとう。

今でも炎ちゃんの呼んでいる声を覚えています。



にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村


ニックネーム ほむら at 02:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 炎樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

昔のしゃしん

携帯の中の写真のデータを整理してました。

風牙の小さな頃の写真を見ては、こんなに小さかったんだ〜。
なんて感慨深く思ったりして…


そんな中、
元気な頃の炎樹の写真も混ざってました。
あんまり残ってないと思ってたけど。
20071209124301.jpg
マフラーしてるから、冬ですね。このマフラーはほむらが編みました。
一昨年辺りかな。多分、コレステロールの数値が高くって検査の為動物病院に行ってきた帰りに写したやつですね。
乗っているのはワンコカートじゃないですよ。普通のベビーカー。
リサイクルショップで相棒が購入したもの。ワンコの通院の為に。
それにテリーと炎樹がてんこ盛りになって乗ってます。


20061029021936.jpg
コレはそれより前。
多分、ストーブにもたれてる写真と同じ頃。
お嬢さんなのになんて寝方するんだろう、この子は(^^;)
性格まんまな寝相です。



さー、もうすぐ日曜日。
ワクワク。ドキドキ。
レスキューメンバーさん達、見つけられるかしら……。


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ポチッと応援してくれたら、うれしいなぁ。お願いします揺れるハート
ニックネーム ほむら at 02:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 炎樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

3月ですね

またまた炎ちゃんの思い出話の続きです〜


炎ちゃんはとってもおてんばなお嬢さんでした。
物怖じしない、ビビラ無い、とっても剛毅。
人もワンコも、自動車もバイクも、動じなかった…。
雷、花火には、一瞬固まるけどそれだけ。


怖いものが無いような仔でした。


何才の時だったかな。
おやつにプチトマトをあげようとしたんですよ。炎ちゃんはプチトマト大好きなんで。
喜んで跳ね回って、ケージに足を引っ掛けてしまったんです。
ばきっとなる音と、炎樹の「きゃん!」という悲鳴。
思いっきり、どうしたの? 何処が痛い?
って叫んでました。
炎ちゃんを良く見れば左足を浮かせてます。
相棒もどうしたの?って。
ほむらはそれに速攻で「炎樹が足折った!」って叫んだよ。

とにかく夜中。こちらにしてやれる事は余りありません。
衣装ケース(お風呂がわりに使用していました)を出して、そこに炎樹をいれ、横にならなくても体重を支えられるようにしました。それをケージにそのままいれ、動けるスペースを制限。
とにかく動かしたりして余計に怪我を酷くしては話しにならないからです。
衣装ケースの中には座布団やクッションを詰めました。
翌朝一番で獣医さんのところへ運びました。
車が無いから自転車にケースくくりつけ駅まで。そっからは相棒に手伝ってもらって電車で一駅先の獣医さんへ。

レントゲンを取ってみれば人間で言うところのかかとの骨が粉々になっていました。
「コレだけ細かく折れてたら痛かったでしょうね。夜鳴いたでしょう?」
「いいえ、折ったときにきゃんって言っただけでその後全く鳴いてないんです。朝もケースの中に上手く横になって納まってましたし。寝てたみたいです」
本当に寝てたのかはわかりませんが、横になって身体を休めていた事は確かなんです。痛くないはず無いのに、そうした方が良いと本能なんでしょうか。
とっても我慢強い仔です。
「このまま、預かって、午後に手術しましょう。早い方がきちんと繋がりますから」
「お願いします」
そうして、そのまま炎樹を預けほむらは遅刻で会社に出勤しました。会社には「医者に行ってから出勤するので遅刻します!」とだけ伝えました。獣医とは言ってないんですけどね。


炎ちゃんは手術等の処置が早かったのと若かった事もあって、綺麗に骨はつながりびっこを引くことも無く普通に歩けるようになったんです。

結構炎ちゃんはいろんなエピソード持ちです。この骨折の事件のときでも上のレントゲンの時の先生との会話とか。
先生「大人しいので麻酔しなかったんですけど、こんなに綺麗にレントゲン写せたのは僕は初めてですよ」
ほ「普段は麻酔かけるものなんですか?」
先生「いえ、よっぽど暴れる子じゃなきゃみんなで押さえますよ。だからどうしてもぶれたりするんですけど、この仔は麻酔かけた仔並に綺麗に写せてますよ」
大人しい? 炎ちゃんが? このおてんば娘が?
って思いました。でも実際にレントゲンは粉々になった骨がぶれることなくはっきりと写ってました。

その後、手術が無事に終わり、入院中にお見舞いに行ったときの看護士さんとの会話。
ほ「ご飯とか、ちゃんと食べますか?」
看「手術の次の日なんか、ぐったりして食べない仔も多いんですけど、全く問題なく食べてくれて、逆にこっちが驚きましたよ。薬までしっかり食べてくれたんで良い子ですね」
ほ「しっかり食べましたか…」
看「環境が変わるとどうしても食べない子が多いんですよ」
食い気は人一倍あるらしい。良いことだけどさ。お陰で入院日数が少しだけ短くなった事は事実です。薬を嫌がらず餌をしっかり食べて看護士さんの手を一切煩わせなかったとのこと。
看護士さんたちに感動されてしまったんですよ。入院する子がみんな炎ちゃんみたいだと良いのにって…。

退院後、傷口に骨を固定するピンが埋め込まれたままなので毎週消毒に通院しました。
退院後の初通院日での先生との会話
先生「傷かじっちゃいますか?」
ほ「包帯が気になるらしくて。ほどこうとするんですよ」
先生「仕方が無いからエリザベスカラーつけましょう」
先生はMサイズのカラーを持ってきました。
先生「コレくらいかな?」
炎ちゃんにカラーを付けて骨折した足に口元が届かないか軽くチェック。
先生「これでいいかな?」
ほ「多分、それじゃ届きます。家にあるカラーと同じ大きさですから…」
先生「え? 包帯カラーつけててかじったの?」
ほ「はい……」
先生「そっかー。そうだよね、今こうやって大人しいけど、本当にこんなに大人しいなら今頃君は此処にこうしていないよね。おてんばさんだってことを忘れてた」
そうして2サイズ大きいものを付けられましたとさたらーっ(汗)
勿論、シェルティーサイズにはあわないくらい大きいやつなのでボタンじゃ留まらなかったんですよ大きいから。だから端をガムテープで毎回貼り付けてましたね。

20090227024213.jpg
コレは寝たきりに成った頃で、去年の2月末頃の写真。
テリーが寄り添って寝てるんですよ。炎樹が寂しくないようにでしょうか。




にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ポチッと応援お願いします
ニックネーム ほむら at 02:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 炎樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

間も無く

あと1ヶ月で炎樹が逝って1年経ちます。

炎ちゃんがいた頃はワンコブログをやっていなかったので、思い出も整理しとこうかなと。


ココから、思い出話になるのでスルーしてもかまいませんよ〜。




初夏の頃でした。
炎樹がウチにきたのは。生後30日。本来なら、手渡す月齢じゃないですね。
炎樹の誕生日は5月30日(ブリーダーの言葉を信じればです。血統書がないので確かめようがありません)ウチにきたのは6月30日でした。

たまたまワンズのご飯を買うために寄ったペットショップのお知らせボードに貼り付けられていた告知。
そこには『シェットランドシープドッグ カナダチャンピオン直仔。トライカラー。4万から〜(5月30日生まれ)』と書かれた紙がありました。
その頃のほむらは、自分のウチで繁殖をしてみたいという望みを持っていまして、女の子が欲しかったのです。
それで、そこに書かれている電話番号に電話しました。
「〇〇のペットショップで見たのですが、女の子っていますか?」
「女の子はさっき希望者が連れてった子で最後かな。あと残ってるのは男の子だけだよ。フルカラーの綺麗な子。良かったら見に来ますか?」
希望は女の子だったけど、どんな仔なのか興味はあったし、いろんな仔を見たいところでもあったので、見学に行くことに決まりました。
そうして約束したのが6月30日だったのです。(電話したのは恐らく27か28だったと思います)約束の時間に教えてもらった家を訪ねました。
トライの男の子(タンが少なめで一見、バイブラックにも見える仔でした)はとても元気でころころと良く太って健康そうでした。
暫くそこで、ドッグショーのことや、ほむらが持っていったウチの子達の血統書などを交えていろいろお話を伺っていたところ、先日女の子を連れて帰った家族から電話が入りました。ちらりと聞こえたところでは、どうも仔犬を交換して欲しいとのこと。電話では話が付かず、その家族も子犬を連れてやってきました。
ほむらはもともと見学予定だったので、そちらの方からどうぞと子犬を連れてきた家族の方へ会釈しました。
その御家族の言い分は、仔犬がアンダーショットであったこと。
獣医で見てもらったところ、治る見込みよりはっきりとアンダーだという事。
家族としては、治る見込みがあるのならと獣医に相談したけれど治らないだろうとはっきり言われてしまった為に情が移る前に交換して欲しいという事でした。
ブ「でも、お宅さんの希望は女の子でしょ? その仔しかもういないよ?」
家「でも……」
ブ「ん〜、女の子じゃなきゃダメですか?」
家「え?」
ブ「今、交換できる仔はココにいるこの男の子だけなんだよね。この仔はどう?ダメ? フルカラーで綺麗な子だよ?」
家「……」
御夫婦はお互いを見て頷いて確認しあったみたいです。
家「じゃあ、その子でいいです」
ブ「そう? 良かった。このまま連れて行くよね?」
家「はい。じゃあ、失礼します」
そう言って、男の子を抱いて帰られました。
残ったのは、アンダーショットの女の子。
ほ「アンダーショットって、遺伝しますか?」
ブ「しないよ? この仔でも良い?」
ほ「遺伝しないなら。子供が欲しいんで女の子がいいんです。」
ブ「んじゃ、5千円引いたげるよ。3万5千でどう?」
そうして炎樹はウチにきました。

実はココまでの会話の間にブリーダーさんとその仕事仲間の方との間で戻された仔をどうするって話がチラッと出てました。
「連れてったあのオスだったら犬屋でも5万は出したかもな。コイツじゃ1万か。まあ引き取り手が出なきゃ犬屋に出せばいいから問題はないけどな」
「シェルティーは次の子は?」
「次はセーブルが出るよ。来月終わりごろかな。それより、シーズーも良い子が出たよ。15万でどう?」
などなど………

この会話を聞いて希望した女の子だし、ウチが飼えるかも。
って思ったんです。流石に値段を1万にしてくれとは言えませんでしたけどね。

この頃、自分の知識がいかに乏しいか。
ちなみに炎樹が1歳になった頃には見事に考え方を変えておりました。
子供は出来れば欲しいけど、どうしてもじゃない。って方向に。
そうして数年後。子供は素人が手を出すもんじゃないからもう良いよ。って。
その間にもいろいろ勉強しましたし。


こうやって思い出してもちょっと腹が立ちます。
この後以前に書いた血統書の遣り取りが来るんですね。


20060423103045.jpg
長くなるんで今回はこんなとこかな。
この写真は元気な頃の炎樹。トライの毛色の黒がちょっと赤みが強くて太陽光で見るとチョコレートみたいな色に見えるんですが、電灯の下じゃ真っ黒ですね。
もたれているのは電気ストーブです。勿論点いてませんよ。コレは8才か9才くらいかな。
目は殆ど失明していた筈です。影が動くのくらいは見えてた頃じゃないかな。
目線は声で誘導してます。



にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ぽちっと押してくれたらうれしいな。よろしくお願いします〜


ニックネーム ほむら at 02:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 炎樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする